茄子の揚げ浸しとコリンキーのサラダ スイスチャードを添えて

  

子供の頃から一番好きな天ぷらは茄子でした。フーディストリンクの大雅です。

少し肌寒い季節になってくると、茗荷を体が欲するようになってきます。

茗荷をたっぷり使う好きな料理、味見が止まらないなすの揚げ浸し。

もう味がしみたかなぁ、と確認するためにパクパクと、、味見用に一本余分に仕込んでいるくらい大好きです。

切れ目を入れて高温でさっと素揚げ。出汁は鶏がらを合わせ醤油、砂糖を少々。

口の中にじゅわっと広がる旨味がたまりません。

ケータリングでは食感のアクセントを加えるため、コリンキーという生で食べられる南瓜を一緒に盛りつけます。

クセがないのでそのままスライスしてハーブソルトとオリーブオイルで軽くマリネ。

千切りにした大葉と茗荷、色が鮮やかなスイスチャードという野菜を添えて出来上がりです。

揚げ物は油の処理が大変という理由で敬遠される方が多いですが、余った油は炒め油でどんどん使えば無駄なく使いきれますよ。

旬の食材でメニューはご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

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