料理写真を美味しそうに撮る簡単な3つのコツ


料理写真を撮ってもらえるかどうか。

ケータリングで気をつけているのは、味はもちろんのこと、見た目もこだわります。

食事提供時の温度は飲食店に比べるとどうしても劣ってしまいます。一方、温度を気にせずに提供できる料理なので、料理が冷めるという心配なしに写真を撮ってもらえるメリットを活かすため、写真を撮りたくなるような料理を心がけています。

ちなみに上の二枚は同じ携帯、同じ距離で撮ったものです。iPhoneで料理写真を撮っている方にはぜひ使っていただきたい、料理を迫力があり・美味しそうに撮るコツを紹介します。

▼上下さかさまにして撮る

普通の持ち方で撮ると、どうしても俯瞰したような構図になってしまいます。被写体とレンズの距離は近ければ近いほど迫力が増してくるので、ぜひ180度ひっくり返して持ってください。指が写り込まないよう持ち方に気をつけて撮影すれば、料理との距離が縮まり、より迫力のある写真が撮れます。

▼フィルターは「クローム」で

フィルター無しで撮影している人をよく見るのですが、自然光でない限りなかなか食欲をそそる色合いにはなってくれません。せっかくなので、便利な機能で美味しく撮影してください。デフォルトのカメラアプリを起動したら、画面右下のアイコンをタッチしてクロームを選択。彩り鮮やかな料理写真を撮ることが出来ます。

ただし、暗い場所だと画質が粗くなるので、なるべく明るい場所で撮ってください。

▼ピントをタッチして合わせ、背景をぼかす

背景ぼかしはしないほうがいい時もありますが(全部背景ぼかしだと同じような写真になって面白みがなくなります)、方法は知っておいて損はありません。

構図を決めたらピントを合わせたいものにタッチ(ここでは手前のタルト)。ちなみにこの時出てくる太陽アイコンを上下に動かすと明るさを調整できます。

 

  

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